コキットラム特集

コキットラム
 秋から冬にかけては鮭の遡上の季節。「趣味は釣り」という同地区の奥様リポーター桜田さんの案内で、自然のもたらす神秘のスポットを取材した。

リポーター 桜田美子
「格安ツアーのチケットが手に入ったので、3泊4日で冬のバンフに行ってきます。

手付かずの自然がいっぱい
 ポート・コキットラムの桜田さん宅から、わずか道一本隔てたところはもう、鬱蒼とした森林。ローヒード・ハイウェイの喧騒が嘘のようにシンとしている。前号でお伝えした、「クーガーに遭遇した」林を抜けると、第一のポイント『Coquitlam River Park』だ。
 「今年は鮭が少ない」とのことだが、いるいる!小さな分流にまで鮭が来ている。階段状になった浅い川底を、尾びれで叩くように一生懸命登って行く姿は感動を越え、切なくさえある。公園の至る所にコキットラム川の分流・本流が見られ、途中「ここの主」というブルー・ファルコンにも遭遇。公園の中ほどに架かった橋から見下ろす本流は透明度が高く、川石と同色の鮭もよく見える上、紅葉の美しい景色も壮観である。散歩がてらに鮭の遡上が見られるのもコキットラムならではであろう。
 第二のポイントは、ローヒード・ハイウェイを車で20分も走ったであろうか、メイプルリッジのはずれのフレーザー川支流、Hayward Lake付近。こちらにはさらに大きなサイズの鮭が集まるそうだ。川沿いに停めた車から降りると、いちめん生臭さに包まれた。産卵のシーズンも佳境を迎え、使命を終えた鮭の最期の姿が川原中に横たわっているのだ。そしてそれが目当てのカモメの何百何千もの群れ。これから産卵をする鮭も川いっぱいに泳いでいる。ほとんどがこの川で生まれたシロサケだが、たまに故郷を間違えたのか、ベニサケの姿も見える。産卵床を作るためにはねまわるメス、縄張り争いのケンカをするオス。イルカのように高いジャンプを繰り返すもの。川底には赤い卵が散らばっている。自然界の壮絶さを目の当たりにした。多くを語らなくともこれを見せただけで子供達にとっての教育となるであろう。そんな中で力強く竿を振るう桜田さん。時々足元の鮭を川へ返してやりながら、あっと言う間に三匹ほど釣ったが、持って帰れるのは一人二匹までだそう。

 釣りポイント

竿がしなる。ものすごい引き。
婚姻色の美しい、大物が釣れた。
美しい景色と、岸に打ち上げられた鮭。

釣った鮭は、昆布巻き・薩摩揚げ・スモークサーモンに…
 命を無駄にしてはいけない。持ち帰った鮭は料理上手の桜田さんの手により、昆布巻きと薩摩揚げとなった。「薩摩揚げ桜田流」は、豆腐・山芋が入り軽い口当たり。揚げ油にはオリーブ油を使用。感動の神秘が、おいしい結末となった。主婦は逞しいのである。

桜田さん特製のさつま揚げ(写真上)と昆布巻き(写真左)

桜田さんが釣りの帰りによく立ち寄るというこのマーケットは、なんと創業1948年。四代続く漁家、McEachern一族が経営している。七年前に大きく改装した店内には、鮮魚コーナーを始め、鮮肉、BCの地物を中心にした鮮度の良い野菜や果物、充実した無農薬野菜及び自然・健康食品類、ギフト商品、デリなど、さながらコンパクトなショッピングセンターである。特に注目すべきは、自社船の刺し網漁によって捕獲された新鮮な鮭の直売。また、一番の売れ筋スモークサーモンは、祖父の代に開発した手法により、店裏にある燻製場にて加工される。お味の方は言うまでもない。冷燻・温燻合わせて七種類のスモークサーモンとジャーキーは、航空機内持込用にも梱包してくれるので日本へのお土産にも最適だ。特設のお土産コーナーには、自社製品の鮭の缶詰(1ドル99セントから)や、化粧木箱入りのものなども。同社の製品はグランビル・アイランドでも手に入るそうだ。ウェブでのオーダーも可能。また、当店では持込の魚を燻製にしてくれるサービスもある。こちらは手法と目方により料金が異なり、1ドル25セント/lbから。真空パックにもしてくれる(1ドル)。
 マーケット内にあるデリでは、新鮮食材を使ったホームメイドの食品を販売している。どれもおいしく値段も手頃で、サーモンチャウダーは特におすすめ。

『BRUCE'S Country Market』
23963 Lougheed Hwy. Stn. Albion
Maple Ridge(フェリー乗場近く)
604-463-9817
月〜金 7:00am〜8:00pm
   土・日 8:00am〜8:00pm
 www.bruces.ca
McEachern一家

コキットラム読者情報
 大晦日には除夜の鐘。日本が懐かしいと思っている方に耳より情報。コキットラムの東漸寺では、毎年大晦日に除夜の梵鐘を撞くことできる。また、無料の年越しそばが振舞われ、帰りにはお雑煮用のお餅のお土産もある。日本に行かずともバンクーバーでも大晦日の気分がたっぷり味わえる。12月31日午後11時30分より、お経が始まり、番号札をもらって順番に鐘を撞く。
 毎年、200人近くの訪問があるので、早めに行って番号札を貰おう。
 回向料を支払うと、ご先祖の回向もしてもらえる。

 また、東漸寺では、毎月18日が観音様の日ということで、無料のお手前(お抹茶)がある。この日は、写経もおこなわれている。
『東漸寺』
209 Jackson St.
604-939-7749

ポートコキットラム
1913年に正式にポートコキットラム市として独立した。人口5万1257人。今年バンクーバーを震撼させた事件「ピッグ・ファーム」で一躍有名になった感がある。
人種は英国系が全体の7・5割以上を占め、中国系、ポーランド系、ドイツ系、フランス系、ヒンズー系と続く。

コキットラム
1953年にコキットラム市となる。人11万2890人。グレーターバンクーバーの中で一番面積の大きい市。
人種は、英国系が全体の約6割を占め、中国系、韓国系、中東系、フランス系、イタリア系の順となっている。近年は、韓国系移民の居住が増え、韓国系のお店が目立って増え始めた。

桜田さんの手作りレシピ
「昆布巻き」
1)昆布とかんぴょうをもどしておく。
2)柔らかくなった昆布で生鮭を巻き、かんぴょうで縛る。
3)昆布の戻し汁、酒、醤油、砂糖、生姜と共に柔らかくなるまで煮る。

「薩摩揚げ桜田流」
1)生鮭、ファーム豆腐、山芋のすりおろしをフードプロセッサーにかける。
2)砂糖、塩、酒、味りんなどで味を調え、滑らかになるまでフードプロセッサーへ。
3)好みでごぼう、人参、紅生姜、ネギなど香味野菜を加える。
4)オリーブオイルで揚げる。
山芋が無ければジャガイモでも。「材料は冷蔵庫と相談、全て目分量」が桜田流。

都会のオアシスを求めて バンクーバー
 「きれいなお花に囲まれた店内に足を踏み入れるだけで、幸せな気分になるんです。ちなみに、花だけではなく、雑貨の品揃えも豊富です。是非一度行ってみて下さい!」

リポーター 赤井 恵美子さん
「雨のバンクーバーを離れて久し振りのバカンスを楽しんできます」

 クオリティーの高い花を扱い、常に新鮮で、おしゃれなデザインをモットーにトップ・フラワー・ショップとしての位置をキープし続けているTHOMAS HOBBS FLORIST。切花、鉢植えの他にはシルクフラワー、オーキットプランツなどが店内いっぱいにアレンジされて飾られている。
 「常におしゃれで新鮮なデザインやアイデアを、お花と共に仕入れています」と語ってくれたのはオーナーのMaureenさん。彼女のセンスの良さはヴィクトリア・マガジンなどでも取り上げられるほど。
 ここではウェディングブーケや、ウェディングケーキのアレンジの他に、シーズンごとに素敵なフラワーアレンジメントをしてもらえる。「グッドクオリティー、グッドデザイン、そしてラブリースタッフがあなたのお越しをお待ちしています」とMaureenさん。素敵な笑顔とお花達が迎えてくれる。

『THOMAS HOBBS FLORIST』
2127 West 41st Ave, Vancouver
604-263-2601 Toll free:1-800-663-2601
8:30am〜5:30pm(月〜土)
  12:00am〜5:00pm(日)
www.thomashobbsflorist.com
  (オンラインでオーダー可)

バンクーバー発信

 バンクーバーで41年間親しまれている手芸専門店。その広い店内には、数え切れないほどのファブリックが一面に。ゴージャスな服地からフリース、キャラクター物まで。あなたの探しているものがきっと見つかる品揃え。ファブリックだけではなく、地階にはボタン、レース、造花など手芸に関するものはほとんど揃う。あなたの創作心をきっと満足させる事間違いなし!シーズナブルプロダクトも充実しており、特にハロウィーンの前にはかなりの仮装グッズが充実していた。たくさんのカツラに、びっくり!

『Dressew』
337 West Hastings St, Vancouver
604-682-6196
9:00am〜5:15pm (月曜〜土曜)
  日曜、祝日はお休み。

ナチュラル派大集合 ノースバンクーバー
「子供にはできるだけ、自然のものに触れさせてあげたいと思っています。食事も、最近オーガニックの製品に凝っていて、子供と一緒にパンなども手作りしています」

リポーター ひと美 ビヨンズフェルトさん
「娘も先日4歳になりました。子供の成長は何よりも楽しみ」

子供の為に、自然の素材を使ったおもちゃを与えたい、と常々思っていたオーナーのChenyeluさん。しかしそういうものを扱うお店が無かった為、ご自身がオープンされた。お店はオーナー宅のベースメント。しかしこれがベースメントとは思えないほど素敵なお店!まさに隠れた名店。子供はもちろん、大人も楽しめる本やおもちゃがいっぱい。WALDORF TOYSと呼ばれるそのおもちゃは、全て自然の物を素材に作られている。素朴な木で出来たドールハウスや、木の動物などなど。その多くはドイツからのインポート。お人形も全て、コットン、ウール、シルクといった自然の素材を使い、あくまでも子供にも地球にもやさしく作られている。子供と一緒に手作りできるキットや、蜜ろうでできた粘土などなど。安心して与える事のできる物ばかり。
 素朴なおもちゃたちは、子供の想像力を高め、大事に使う事によって、ますます渋みを増す。物を大切にする事を教えてくれたおもちゃ屋さんだ。

ノースバンクーバー発信

 1968年からここノースバンクーバーで、トップクオリティーのお肉を専門に開店して早34年。長い間地元の人に親しまれてきた。ここではAA、AAAというクオリティーの高いお肉のみを扱っており、オーガニックチキンや、フリーランももちろん新鮮な状態でお客様にお届けできるように努力している。その他、ラム、ダチョウ、バッファロー、そしてマスコックスや鹿、カリブーのバーガーなどなど。他ではなかなか手に入らないお肉がいっぱい。これは一度挑戦してみる価値あり!ものすごく清潔な店内で、気さくなオーナー夫婦が笑顔で迎えてくれる、アットホームな雰囲気のお肉屋さんだ。

『NORTH SHORE QUALITY MEATS』

128 East14th St, North Vancouver
604-985-2412
9:00am〜8:00pm(月曜〜土曜)
   10:00am〜7:00pm(日曜)


『St. Georges』
1061 Chamberlain Dr. North Vancouver
604-903-3988
9:00am〜3:00pm(月〜水)
   9:00am〜2:00pm(木)
   1:00pm〜3:00pm(金)
www.stgeorgesbooks.com

愛犬家に耳より情報 バーナビー
 「新しい物好きの私が今注目のお店。その斬新なアイデアに脱帽。オーナー夫婦の犬に対する愛情がひしひし伝わるお店です」

リポーター 天野 美恵子さん
「女性の自立を支援するサポートをはじめようと奮闘中!乞うご期待」

犬が大好きなオーナー、デニスさんとクリスティンさんご夫婦が犬の為に何かしたいと、自宅で手作りの犬用クッキーなどを作りはじめた所、口コミであれよあれよと評判に。さまざまな地域のペットショップにお二人の作ったクッキーや、ケーキが売られるようになった。しかし、自宅でのベイキングが限界に達したので、とうとう今年8月、ご自身のお店を開店。
 お店では、さまざまなテイストのクッキーやお菓子、お誕生日用のケーキなどがいっぱい。もちろん店内奥にあるキッチンで全て手作り。そのキッチンはまるで本物のベーカリー。砂糖や塩、色素などは一切含まれず、犬の体に安心なものばかり。「何処でも手に入るドッグフードの中には、何が入っているのかわからないものもあります。犬の健康の為にもナチュラルで、新鮮、そしておいしいお菓子を提供したかった」と語ってくれた本当に笑顔の素敵なデニスさん。どうやって美味しいかどうか分かるのか?と言うリポーターの意地悪な質問に「犬は本当に美味しいものを知っているので、餌を鮮度の順に幾つか並べると、鮮度の新しい物に飛びつきますよ。私達の2匹の愛犬が教えてくれます」と笑顔で答えくれた。その他に、犬用のビタミン剤や、食肉も。食肉は、チキン、ターキーの他、ビーフ、バッファロー、うさぎはもちろん、犬の大好きな骨もとびきり新鮮なものを扱っている。他ではなかなか手に入らない、犬用のカーシートカバー、手作りのブランケットなど。お奨めは、高さのある餌入れ。犬が腰をかがめずに餌を食べることができる。ギフトなどにもぴったりの商品がいっぱい。ん〜、これは犬派にはたまらない!
(店内の隅には小さな猫用のコーナーも。猫の事も忘れてませんよ)

『Big dog little dog bakery』
 4631 Hastings St, Burnaby (Alpha、Beta間)
 604-299-3644
 10:00am〜6:00pm(祭日はお休み)
 www.bigdoglittledog.com

身体にやさしい、豆腐はいかが? リッチモンド
リポーター 服部 里和さん
「日本に行ってきます。買い物が楽しみです。」

バンクーバーの香港か台湾とも言うべきリッチモンド市。その中国系移民の圧倒的な多さの影響で、中華系の店の種類は一般的中華料理以外にも多岐に渡る。こちらの店もそのひとつ。なんと豆腐のデザートとスナックの人気専門店だ。
気になるメニューは、豆乳ドリンク、豆腐プリン、すくい豆腐、焼き豆腐などなど。ドリンクとすくい豆腐はトッピングが各種選べる。さらにすくい豆腐には、「湯豆腐」と「冷奴」があって、どれも好みでガムシロップや、生姜シロップでいただく。
日本で豆腐といえば、冷奴、湯豆腐、味噌汁や鍋の具、そしてせいぜいマーボー豆腐に豆腐サラダ。ましてやデザートなど、想像だにしないだろう。しかし香港・台湾では、このような豆腐のデザート専門店は普通に親しまれているそうである。
オーナーのイェンさんは、香港出身。20年前に「カナディアン・ドリーム」を目指し、単身カナダへ来たそうだ。そして、貿易商などを経て4年前に「自分の大好きな豆腐をたくさんの方に食べてもらいたい」という思いでこのお店をオープンしたという。
メニューはどれも自慢のホームメードで、特に『マンゴー豆腐プリン』と人気を二分する『ハニーデュー豆腐プリン』は、このお店でしか味わえないもの。メニューのひとつ、温かい『すくい豆腐』を試食してみる。スプーンですくってみると、日本の絹ごしをさらにやわらかくしたようである。ほろほろと口の中で崩れていき、大豆の甘さが広がる。また、スナックメニューの中の、大根餅ターニップ版といった『ターニップ・ケーキ』はおすすめだ。干し椎茸・ピーナッツが入り、モチモチとしていてとても旨い。
こじんまりした店は、飾り気が無く、香港の町の一角に迷い込んだかのよう。「お客さんが友達といっしょに来たくなる、そんな店にしたいね」と、仏顔の優しいイェンさんは語る。

『好好豆品専門 Excellent Tofu & Snack Ltd.』
160-4231 Hazelbridge Way Richmond
604-232-0268
月〜木 10:30am〜10:30pm
   金〜日 10:30am〜12:00pm

日系人が営むバラ園 サーレー
リポーター ソーントン・トランプ美代さん
「メキシコ・カンクーンに行ってきました。海の水がきれいで気に入っています。」

農家と民家が混在するこの地域で、バラを作り続けて三十年余の日本人兄弟がいる。松尾さん兄弟ご一家だ。目立つ店舗でないにもかかわらず、地元の人々がひっきりなしにバラを求めてやって来る。今年のバレンタイン・デーにはなんと三日間で二千人もの来客数だったという。人気の秘密は質の高さと、住民性を考慮した値段であろう。
兄の健一さんは、農大を卒業後、渡米。現地でバラの栽培について学んだ。その後、縁あってカナダへ移住し、温室農家で働く中、妻礼子さんと結婚、独立。当初は日本の野菜などを畑にて手掛けたがうまくいかず、弟の勝晴さんも呼び寄せ、現在の会社の原型を設立した。当時は外貨の持ち出し規制が厳しく、設立資金の面でも苦労したという。
しかし、従来の勤勉さが実を結び、モーガンクリークに建てた温室は徐々に大きくなり、最盛期は5エイカー、二十人の従業員を抱えていた。だが、規模が大きくなれば経費もかさむ。再度厳しい状況に追い込まれ、98年に現在の場所へ移動。規模を縮小したとはいえ、1エイカーの温室である。これを全て自らの手で解体して組み立て直したそうだ。
温室の中は高温多湿の南国。ハイドロポニックによる水耕栽培は全てコンピューターで管理され、肥料も自動的に与えられる。とは言え、11種3万6千本に及ぶバラの手入れはもちろん人の手による。男性陣がバラの手入れや外回りを、礼子さんと勝晴さんの妻恵子さんが接客をする。温室を駆け回って育った両家の七人の子供たちも、ほぼ全員独立した今は「二家族が食べていければいい」と、勝晴さん。実際、規模を縮小したことで経営も安定したそうだ。
そんな苦労を重ねた松尾さんご一家が作り出すバラは、一見にして他のものと異なる。その豪華な美しさは贈られた者を感激させること間違いなし。値段は丈の長さに比例するそうで、小さなものは5本で1ドルというものもあるので気軽に贈り物や自宅用にできる。
勝晴さんからのアドバイス。「異性に花を贈る時は色に気をつけて。勘違いされるからね!」とのこと。ちなみに赤は『愛、情熱』1本では『I love you』、薄紫は『一目惚れ、悩殺』オレンジは『熱中、情欲』など。友人には黄色『友情』やピンク『優美』が無難らしい。貴方も最愛の人に赤やオレンジのバラを贈ってみては。
松尾勝晴さん
1本でも豪華!花の持ちも倍になるフラワーアクアリウム$20

『Canadian Floriculture Ltd.』
19370-32th Ave. Surrey
(604)541-2513
月〜金 8:00am〜6:00pm
   土・日 9:00am〜5:00pm
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