バンクーバー
生活マガジン
Coco Magazineは バンクーバーで暮す人のためのバンクーバー生活マガジンです。子育ての話からバンクーバーでおすすめのスポット、ビジネスやレストランの話題など、バンクーバーの今をご紹介しています。雑誌は2ヶ月に1回偶数月の第4木曜日に発行。また、雑誌と全く同じ内容のWEBの更新は、雑誌発行日の翌週水曜日となっています。
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1.一般ゴミ、生ゴミや草木、プラスティック・メタル、ビン、紙・カートン、大型ゴミ、衣類と分けられ、種類によって回収頻度も違う。ビール瓶と牛乳のボトルは自分でスーパーに持って行って返金してもらう。自動販売機のような機械があり、そこに空き缶などを入れると自動的にカウントしてくれて、レシートをくれる。それをレジに持っていくと返金。リサイクル用の洋服などを入れる大型の箱も街中にある。ちなみにブリュッセルでは、公共のゴミ箱は4種類くらい違う絵が描かれ、ポストのように並んでいる。公共の場でも、ゴミの分別を徹底している。
2.とにかく光熱費が高い。節約させるため? 一般家庭(4人家族)の1月の電気、ガス代は150ユーロ(約220カナダドル)以上! アパートの駐車場や廊下、お店のトイレなどでも電気は自動的に切れるようになっているのだが、消えるのが早すぎて途中で真っ暗になることも。また、熱効率を良くするため、家庭でも温水器は年に1回掃除をすることが法律で決められている。紙オムツも、高いと思っいたカナダよりもさらに高い(これもゴミを減らしたり、布オムツを推進するためだろう)。カナダでも売っているecoverという環境に優しい洗剤を製造している会社はベルギーに本社があるなど、エコロジー製品を扱っている会社も多い。
3.スーパーでショッピングバッグがもらえないのは当たり前。各自マイバック持参、が暗黙の了解になっている。バッグがないときには、余っている段ボールを使っている人も。

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1.ドイツでは、家庭ゴミの仕分けは生ゴミ、燃えるゴミ、リサイクルゴミ、紙ゴミ、ガラス・ビンと意外と楽。リサイクルゴミに入る包装に付いているグリーンマークは、リサイクルゴミを収集するDual System という会社に一定の料金を払って取得。包装紙であれば何でもリサイクルゴミに入れてもいいわけではなく、グリーンマークを取得するために負担額を払っている商品のみが対象。日本では市民に10何種類にもゴミを分別することを求める自治体もあるが、ドイツくらいの区別が市民に求める協力の最大限かも。引越しの時に出る粗大ゴミや電気機器類、家具は、1年に3回までなら無料でピックアップしてもらえるが、それ以降は有料。自分でリサイクル広場のような場所に持ち込めば無料になる。
2.太陽電池の普及を国を挙げて推進。屋根を全部太陽電池にすると補助金が出る自治体があったり、ハイデルベルク市は公共の場の駐車場自動料金支払機に使う電気を太陽電池から生み出している。有機農業の促進も活発で、将来的には市場に出回る青果物の30%を有機農業によるものにしよう、というのが政府の計画。環境に負担のかからないものを選択するのが当たり前の社会なので、他にも多くのプログラムがある。
3. フリマへの出展や買い物かごやバッグの持参は当たり前。自宅の庭では生ゴミを肥糧に変えるコンポストを利用。また、とにかく水を大事にするのもドイツに住む人ならでは。

belgim 物価が高いベルギーだが、指定ゴミ袋は30Lのものが20枚で15ユーロ(約C$22)、60Lのものだと何と20枚で30ユーロ(約C$45)! ゴミ袋がこの値段では、なんとしてもゴミを減らさなければ家計が…









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ドイツで売られているインド産のナッツの殻でできた洗剤。アレルギー持ちの人に最適、色落ちしにくい、100%植物性などの特徴があり、環境に負担がかからないことはもちろん、16ユーロ(約C$23)で約200回洗え経済的

 
 
   
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