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日本の平均寿命が年々更新されている。1958年に男性67.21歳、女性72.34歳だったのが、50年後の2008年には、男性79.24歳、女性86.05歳と10歳以上の伸びだ。それに伴い100歳以上の長寿者も増加、1973年に100才以上の人が405名だったのが、昨年2009年には40,399名(女性34,952 男性5,447)と急速に寿命が延びている。しかし、高齢化が進む中で、寝たきりや介護の必要なお年よりも、増加の一途。年金も当てにできない未来の老後。介護しらずで、元気に長生きしたいものだ。今後、医療の更なる発展はあっても、基本的には一人ひとりの健康管理が老後にも微妙に影響するのだろう。
今回の特集は、お元気な先輩達に学ぶ長生きの手引きだ。今から自分のライフスタイルを見直すのは、これから長い年月のための転ばぬ先の杖だろう。 |
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